しばらくしてそのままで中心を可愛がって気を散らしてくれていましたが、
「動かすよ」
のかけ声と同時にゆっくりとだしいれをはじめた。
入れられるときはまだよい、引き抜かれる時、内臓持ってかれるんじゃないかってくらいの違和感に声が止まらない全然かわいくも色っぽくもない、とめたいくらい醜い声で叫んでた背中から下半身にかけて肌が粟立ち自由にならない身体が少し怖くなった。
醜いところも弱いところも全てみて受け入れていただいて本当にご主人様のものになれる、そう思っていた私は必死だった。
多分ここでつらい、無理ですといえばご主人様は止めてくれたかもしれないけど、こんなみっともない自分もご主人様に受け入れてもらいたかった。
勝手に何か焦っていたわたしは、もっともっとと欲しがった。
それに答えるようにご主人様のものが前の濡れてひくついているところに触れて、
「こっちにもいれるよ?」
言い終わる前に一気に入ってきた。
気持ちいいのか怖いのかわからない。ただただ醜い声で叫び続けた。
「ご主人様気持ちいいですか?」
どうしても不安で、聞いてしまった。
「気持ちいいよ」
そう言いながら身体をなでてくれた。
その一言で私は天国にいける。
私の身体で癒やせているんだと思うと幸せだった。
流石にアナルではイケなかったけどご主人様を癒せる場所が増えたのが嬉しかった。
「次はホテルでちゃんと調教しよう。次は僕のがはいるといいな」
ご主人様がそういってくれた。
幸せすぎだ。
すぐにお掃除したいのに息が上がって、やっと「ありがとうございました。」とおれいを言うのが精一杯でした。